転職は跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがあります。

「故事ことわざ辞典」によると『立つ鳥跡を濁さずとは

立ち去る者は、見苦しくないようきれいに

始末をしていくべきという戒め。

また、引き際は美しくあるべきだということ。』

これは、転職でも同じことです。

最近、退職代行するサービスが

メディアなどに取り上げられている。

私は、必ず本人が退職の意向を示すべきだと考えている。

いままでお世話になった会社(人)には

礼を尽くす必要があるからです。

なぜなら、退職をした会社の人と、

どこで繋がるか、分からないからです。

例えば、転職先の企業の取引先が、前職の取引先であったり

転職した会社に、元上司や元同僚の友人が勤めていたりする

そんな時に、あいつは「退職代行で辞めた」となれば

あなの評判が下がる。

会社に退職を伝えるときには、自分自身で退職届けを出し

引き継ぎを行い、跡を濁さないで退職をして欲しい。